平村健勝
RevComm執行役員CTO。アクセンチュアで約7年、新規事業の立ち上げやビッグデータ組織の構築に携わり、2018年に音声AIスタートアップの同社に参画した。
公式プロフィール
- 所属ネットワークアクセンチュアマフィア
- 創業・共同創業0社
平村健勝とは
平村健勝は、大学・大学院で人の能力の計測やベイズ統計などを研究したのち、2011年にアクセンチュアに入社した。約7年の在籍中、エンジニアとして新規事業の立ち上げやビッグデータを扱う組織の構築に携わり、機械学習や深層学習を使ったプロダクト開発やデータ分析を担った。KDDIとアクセンチュアの合弁会社ARISE analyticsでもデータサイエンティストを務めた。
30歳のころに転職を考え始め、転職サービスに登録したところ、2017年にRevCommを創業した會田武史からスカウトを受けた。2018年6月に同社へ参画し、執行役員CTOに就いた。
RevCommは、電話や会議での会話を解析して営業や顧客対応の改善につなげる音声AIサービス「MiiTel」を開発している。平村は同社の音声解析技術とクラウド通信基盤の開発を率いている。起業家ではないが、創業初期のスタートアップに技術責任者として加わった例であり、2024年のアクセンチュアのアルムナイ起業家イベントにも登壇している。
経歴
- 2011〜2018年在籍アクセンチュア ITコンサルタント、データサイエンスマネージャー約7年在籍。新規事業の立ち上げやビッグデータ組織の構築を担当し、KDDIとアクセンチュアの合弁会社ARISE analyticsでもデータサイエンティストを務めた
- 2018年〜現在経営RevComm 執行役員CTO2018年6月に参画。代表の會田武史からのスカウトがきっかけとされる
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出典
- https://thebridge.jp/2021/02/takanori-oshiba-interview-series-season2-vol-5
- https://thebridge.jp/2024/04/a-story-of-ex-accenture-entrepreneurs-accenture-ventures
- https://www.green-japan.com/company/7138
最終更新 2026-09-30。公開情報に基づき編集部が整理しています。ご本人・関係者からの訂正依頼はこちら。