王剛

Wang Gang

10年以上アリババに在籍した後、元部下だった程維の滴滴出行創業をエンジェル投資家として支えた人物。

公式プロフィール

王剛とは

王剛は2002年にアリババ集団へ入社し、B2B事業の北京大区責任者やアリペイの加盟店事業部門、グループの組織開発などを10年以上にわたり担当した。社内では老聃というニックネームで知られていたという。

2012年にアリババを退社した後、かつての部下であった程維がタクシー配車事業を構想していることを知り、70万元(約1000万円)を出資してエンジェル投資家となった。程維を経営者に据えて北京小桔科技(現・滴滴出行)の設立を後押しし、同社の初期の戦略づくりにも関わったとされる。

その後は自身のファミリーオフィス的な投資組織を通じて、物流マッチングサービスの運満満(後に満幇集団へ統合)など、シェアリングエコノミー領域を中心に早期投資を続けている。

経歴

  1. 2002〜2012年
    在籍アリババ集団 B2B北京大区責任者・アリペイ加盟店事業責任者
    出典:thepaper.cn
  2. 2012年〜現在
    出資滴滴出行 エンジェル投資家
    2012年に70万元を出資し、アリババ時代の部下だった程維の起業を支援した
    出典:kr-asia.com

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出典

  1. https://www.thepaper.cn/newsDetail_forward_13196969
  2. https://kr-asia.com/the-monkey-investors-behind-didi-and-ofo

最終更新 2026-09-25。公開情報に基づき編集部が整理しています。ご本人・関係者からの訂正依頼はこちら。