ジョセフ・ツァイ

Joseph Tsai (Cai Chongxin)(1964年生まれ)

アリババの共同創業者としてゴールドマン・サックスやソフトバンクからの出資を取り付け、現在は取締役会長を務める。

公式プロフィール

ジョセフ・ツァイとは

台湾生まれのジョセフ・ツァイ(蔡崇信)は、米国の寄宿学校を経てイェール大学で東アジア研究と経済学を学び、同大学でロースクールにも進んだ。サリバン・アンド・クロムウェル法律事務所での勤務や、スウェーデン系投資会社インベスターABでのアジア地域投資業務を経て、1999年にアリババの創業チームに加わった。

ゴールドマン・サックスやソフトバンクからの出資獲得に関わるなど、資金調達・M&A面でジャック・マーを支える役割を担い、最高財務責任者を2013年まで務めた。以後は執行副会長として経営に関わり、2023年9月には取締役会長に就任した。

創業から四半世紀以上を経てなお経営の中枢に残る数少ない創業メンバーであり、中国のビジネス界では「起業で最も大切なのは、自分自身のジョセフ・ツァイを見つけることだ」という言葉があるとされるほど、共同創業者としての存在感が語られている。

経歴

  1. 1999年〜現在
    創業アリババ集団 共同創業者・最高財務責任者(CFO)・副会長・取締役会長
    1999年に創業メンバーとして参画。CFOを2013年まで、執行副会長を2023年9月まで務め、以降は取締役会長

創業・共同創業した企業

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出典

  1. https://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Tsai
  2. https://www.alibabagroup.com/en-US/about-alibaba-leadership-1493301768354791424

最終更新 2026-09-25。公開情報に基づき編集部が整理しています。ご本人・関係者からの訂正依頼はこちら。