矢本真丈

Masatake Yamoto

丸紅やスマービーを経てメルカリ子会社でプロダクトマネージャーを務め、2017年にネットスーパー支援の10Xを共同創業した起業家。

公式プロフィール

矢本真丈とは

矢本真丈は1987年、青森県弘前市生まれの起業家である。東北大学大学院で応用化学の修士課程を修了し、丸紅でカザフスタンの資源投資事業の立ち上げに携わった。その後、一般社団法人RCFで東日本大震災の復興支援に従事し、Googleとともに「イノベーション東北」を立ち上げた。

ママ向けEC「スマービー」の責任者を務めたのち、メルカリに移り、子会社ソウゾウで新規事業のプロダクトマネージャーを担当した。育児休業から復帰したメルカリ在籍中に、献立を自動で作成するアプリ「タベリー」の試作を始め、ソウゾウで同僚だったエンジニアの石川洋資とともに2017年7月に10Xを創業した。

10Xはタベリーを経て、小売チェーンが自社のネットスーパーやECを開発不要で立ち上げられるプラットフォーム「Stailer」に事業の軸を移した。矢本は代表取締役CEOとして同社を率いている。自身が2度の育児休業を取得した経験から、働き方や育児についての発信でも知られる。

経歴

  1. 2017年
    在籍メルカリ プロダクトマネージャー(子会社ソウゾウで新規事業を担当)
    入社年は出典で確認できず、在籍が確認できる2017年を記載(前職スマービーは2016年10月にストライプインターナショナルが買収)。育休明けの在籍中に「タベリー」の試作を始めた
  2. 2017年〜現在
    創業10X 共同創業者・代表取締役CEO

創業・共同創業した企業

同じネットワークの人物

出典

  1. https://10x.co.jp/company/team/
  2. https://www.fastgrow.jp/articles/entrepreneurs-mercari-fv
  3. https://www.businessinsider.jp/post-246667
  4. https://open-keieisha-db.com/executives/yamoto-masatake

最終更新 2026-09-30。公開情報に基づき編集部が整理しています。ご本人・関係者からの訂正依頼はこちら。